
“CATCH”とは、5つの言葉の頭文字を組み合わせた独自に考案した造語です。
これは、ビズ・エキスパート株式会社のミッション(使命)を表しています。
私たちは、経営コンサルタントでありながら、Consuling(相談・診断)をミッションとしていません。
それには理由があります。
それは、多くの経営コンサルタントが、経営課題のソリューション(解決策)を報告書をまとめることを業としていることに対する、私たちの挑戦なのです。
私たちは、経営者様やスタッフの皆さんと、私たちが有するノウハウやスキルを共有しながら、共に考え、共に手を動かし、共に汗をかき、実務遂行を通じて、企業に根付くソリューションを導くことを最大の目標にしています。
言い換えると、私たちのミッションは、報告書と言う“形のないもの”ではなく、実務・実績と言う“形のあるもの”を残すことなのです。
ビズ・エキスパートは、先にご紹介した通り、経営コンサルタント業の範疇(はんちゅう)にありながら、経営コンサルタントを目指していません。
私たちは、「経営企画」のエキスパートであり、「経営企画」機能を持ち合わせていない企業に、「経営企画」機能をご提供することをコンセプトとしています。
「経営企画」とは、経営者様の経営ビジョンや経営目標を実現するための“参謀役”です。ときに経営者様の“志(こころざし)”を“形(カタチ)”にし、ときに経営者様の“アイデア”を“プラン”に変え、ときに経営者様の“弱み”を“強み”に変え、ときに経営者様の“壁”に“風穴”を開け、そして企業の成長を支えていくことを役割としています。

「経営企画」業務は、一般には「社長室」、「企画室」、「経営企画部」などのセクションで運営されていることが多いのですが、実際のところ、「経営企画」セクションを組織できる企業は、企業基盤が整備されたある程度規模の大きな企業に限られています。
一方で、「経営企画」機能は、企業が成長し、企業基盤が整備されるプロセスでこそ必要な機能なのですが、多くの中小・中堅企業では、「経営企画」機能を組織するコストと、その人材に恵まれていないことが実情です。
また、効率的かつ効果的な企業経営のためには、すべての経営資源を自社保有せず、その業務・機能を専門とする企業や専門家に任せるという経営手法があります。いわゆる“戦略的アウトソーシング(外部委託)”です。
「経営企画」機能も例外ではなく、企業情報の秘匿管理が約束され、「経営企画」機能に関する知識と経験が豊富で、かつ“信頼”できる専門企業があれば、積極的にアウトソーシングを働きかけ、その成果・果実を企業経営に反映させることが、戦略的な企業経営と言えるでしょう。
ビズ・エキスパートでは、「経営企画」機能を専門にお引き受けするサービスを提供することで、成長を目指している中小・中堅企業様のお役に立つことを第一義としています。
現在、「経営企画」機能を有していない成長プロセスにある中小・中堅企業様のほか、「経営企画」セクションは有しているものの、上手く機能していない企業様などに、「経営企画」機能をご提供し、経営者様の経営目的・目標の達成をご支援しています。
ビズ・エキスパートは、「経営企画」機能を必要としているあらゆる企業様のニーズにお応えします。

企業のニーズは千差万別です。上記のニーズに限らず、経営者様の“痒(かゆ)いところに手が届く”サービスをご提供します。
さらに、企業のニーズは千変万化します。同時に複数のニーズにお応えすることも、にわかに発生した課題にお取組みすることも、ほとんどすべてのニーズについて、いつでもワンストップで経営者様のご要望にお応えします。
また、法務・税務などの法律で定められた専門家(弁護士・司法書士・税理士など)のサービス、または特殊かつ高度な技術(システム開発・店舗開発・専門教育など)を要するサービスが必要となる場合は、経営者様のニーズに最適でかつローコストな専門家を別途紹介・あっ旋し、ビズ・エキスパートが責任を持ってフォローします。
そして、ビズ・エキスパートでは、計画立案にとどまらず、実務導入に至るまでトータルにサポートすることをお約束します。